2009年11月07日

11/6 黒船レディと(ものスゴい!)銀星楽団 〜また逢う日まで〜 @渋谷JZ Brat

昨日は、黒船レディと銀星楽団の活動休止前のファイナルライブだった。
今回は、渋谷JZBratにて大編成の「ものスゴい!銀星楽団」での登場とのこと。

向かう地下鉄のなかで考えていたのは、銀星楽団のベスト5曲を挙げるとしたら何かなあ?ということ。
そんなことを考えてもしょうがないし、5曲になんか収まらないんだけど。
それでも考えたのは、

バンドの代表曲「古本屋のワルツ」、
世界観が際立つ「Bandoneon」、
フルアルバムのなかで一番好きな「Collage」、
他の曲群から一線を画す「Polar Star」、
最近作から「燕〜TSUBAME〜」、

この5曲。やっぱり全部オリジナル。
その中でも、代表曲「古本屋のワルツ」のなかの、


きっと いつかレールは交わって 再びめぐりあう


というフレーズが頭のなかに呼び醒まされた。
そう、今日のライブはいったんのお別れであるけれども、またあらたな出発点でもあるということを感慨深く見つめていたからだ。
初めて、アルバム「古本屋のワルツ」を買って聴いたとき、一週間ほど歌詞とメロディが頭のなかをぐるぐると駆けめぐっていたことを思い出した。

渋谷の雑踏をかい潜ってJZBratに到着、案内されて席に着くと、置かれていたパンフの黒船レディ(水林史)によるごあいさつ文に、まさにその「古本屋のワルツ」の歌詞のことが書かれていた。
その時に、ひとつの歌に対して想うことは創った本人も聴いている聴衆もみんな同じなんだという気がして、そのことは不思議でもなんでもないように思えた。


1stステージはオリジナル曲中心の構成。
お馴染みのものから、今年に入ってからの新曲まで。

なかでも、予てからの念願だったという映像とのコラボレーションは素晴らしかった。
大野一興氏によるアニメーションが付けられた曲は「亡き王女のためのパヴァーヌ」「Bandoneon」の2曲。

これまで、「Bandoneon」という曲を聴いて思い浮かべていたのは、
おそらく南米の港町、そしてそこからそよぐ風になびく窓のカーテン、そしてなぜか俳優フィリップ・ノワレ。
このイメージが間違っていないことにこのアニメを見ていて気づいた。
いや、想像の世界のことに間違いもなにもないんだけど。

そう、黒船レディと銀星楽団の音楽における特筆すべきことのひとつは、歌詞の世界に描かれた情景が鮮やかに脳内に浮かび上がってくることだ。

「Bandoneon」から「古本屋のワルツ」への導入を迎えたところで、アニメーションは終わった。
あたかも、この先の情景は見ているあなたがそれぞれに想い浮かべてください、とでも言うかのように。




2ndステージはホーンセクション(トランペット・トロンボーン・テナーサックス・バリトンサックス)を加えて賑やかに。
カヴァー曲とオリジナル曲を交互に、そしてゲストの8282男爵こと矢舟テツロー氏を迎えての2曲、
「Doop-Doo-De-Doop(A Doodlin’Song)」
「Fun Time!」


矢舟氏は、本当にいつ見ても憎たらしいほどお洒落だ。

そして終盤に差し掛かり、リリー婦人(廣田ゆり)渾身のホーンアレンジが加えられた曲が続く。

「Polar Star」、作曲者もリリー婦人ではないし、歌詞の世界観、というか視点、立脚点が違うのかな、とにかく異色の曲だと思う。
8月に二子玉川ライラで聴いたセニョ〜ル・モリコ(古森貞之)氏のギターソロもよかったけど、
ここでのポールお兄様・菅野浩氏によるバリトンサックスの演奏も曲の新たな側面を引き出しているようだった。

そして「燕〜TSUBAME〜」、この曲のアレンジは圧巻だった。
これは3月で卒業したソルトリバー伯爵(塩川俊彦)が置き土産に残していったもので、ライブで聴き重ねていくうちに少しずつ素晴らしさがわかってきた新しめの曲なのだけど、この日初めてホーン隊が加わった演奏を聴いてまさに大きな旅をするツバメのごとく壮大で、なおかつ繊細な進行をする曲だということがわかった。

思えば、この曲のなかの「それぞれの旅路へ、、」という歌詞もいつかはやってくる未来を予見するものだったのかもしれない。

そして、最後の曲「上海」のあとは、
アンコールに“悲しみにさようなら”ともいわれる「Tristeza」。
立ち上がって踊りたかったなあ。そうすれば良かった。


そして、オリジナル曲の多くの作曲を手掛けてきたリリー婦人の卒業も発表される。
バンドというものも、どこまでいっても主宰者のものである一面は否定できない。
それは人気のある小劇団の多くが、結局は主宰者のカリスマ性に依っているものであることと似ているかもしれない。
これは僕自身の意見。
しかし、そんな集団にしても当然周りの人たちのサポートなしには立ち行くものではないし、
その劇団やバンドそのものを愛し、応援やサポートをし続けている人が多くいることも、当然忘れちゃいけないことだと思う。



私も あの本もきっと
物語のような旅を続けているのさ
きっと いつかレールは交わって 
再びめぐりあう



最後は、お二人で「桃の花」を演奏して終演。



レポートっぽく書くつもりはなかったけど、見れなかった人も多くいたとのことで。
結局、冒頭に挙げた5曲のうち、卒業したソルトリバー伯爵がコーラスで参加する「Collage」以外はすべて聴くことができた。


終演後、挨拶してたら、去年の青い部屋で二人を初めて見ました、というお客さんの方がたまたま横にいらっしゃって嬉しかったな。

そういう意味でも、イベントを企画して良かった。それをきっかけとして、出逢ってくれた方がいた、ということだから。
そのきっかけをつくってくれたのも、他ならぬ黒船レディと銀星楽団の演奏だった。
彼らがいなかったら、彼らの演奏を聴くことがなかったら、僕の人生は違ったものになっていただろう。
そういう存在のものは他にもあるけれど、その中でも特別なものであることは間違いない。

黒船レディと銀星楽団に、そしてお二人に逢えてよかった。

また逢える日を楽しみにしています。


※先に挙げたYoutubeの先にも何曲か映像が上がっています。
以下のマイスペースでも聴くことができます。
http://www.myspace.com/kurofunelady
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2009年10月17日

10/17(土) 右足のショウガール @青い部屋

右足のショウガール 表.jpg          右足のショウガール 裏.jpg

ジャンルの垣根を超え、個性と実力ある女性ヴォーカリストを
紹介してきた「あなたのピアフ」SideSessionとなる今回は、
華やかなステージの世界に生きるショウガールたちに注目。
女性出演者ばかり総勢20名でお届けするカラフルな一夜!


〜右足のショウガール〜

10月17日(土曜日)
18:30 OPEN 19:00 START 23:00 CLOSE

【LIVE】
niccorhythm*<宮崎有加・宮脇裕子・大橋祐子・江川綾・佐藤ことみ>
マイノリティオーケストラ

【SHOW】
紫ベビードール
ストロベリーサンダース

【MC & OpeningAct】
amourette <Bee & Jane(その名はスペィド)>

Charge:¥2500+1DRINK(¥500)

渋谷・青い部屋
渋谷区渋谷2-12-13 八千代ビルB1F (渋谷駅東口より六本木通り沿いに徒歩7分)
TEL:03-3407-3564 MAIL:inquiry@aoiheya.com 


フライヤーデザイン/小早川ひとみ〔URL

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niccorhythm*〔URL〕〔MySpace
佐藤ことみ(dr) ・宮脇裕子(tp)・江川綾(b)
大橋祐子(pf)・宮崎有加(vo)
niccorhythm.jpg
ジャズをベースにあらゆるジャンルを小粋にMIX、Girls Jive Band!

マイノリティオーケストラ〔URL
マイノリティオーケストラ.jpg
民族系音楽を得意とするヘンテコジプシーバンド!

紫ベビードール〔URL
MURASAKI_BABYDOLL.jpg
「愛」をテーマに踊るポップでキッチュなダンスパフォーマンス集団

ストロベリーサンダース
ストロベリーサンダース.jpg
スタンダードでスウィングする3ピースフラッパーガールステージ★

amourette <Bee & Jane(その名はスペィド)>
amourette.jpg

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皆さまお待たせ致しました!
青い部屋LIVE企画「あなたのピアフ」からのSideSession、「右足のショウガール」のご案内です。

これまでの歌姫のLIVEに加え、個性的なSHOWを魅せてくれるダンサーたちが集いました。
過去最多の出演者によりゴージャスかつパワフル、そしてエレガントにお届け致します。

小早川ひとみさんの描き下ろしイラストにも要注目のフライヤーは、青い部屋を中心に配布を開始致しました!

どうぞ皆様のお早いお帰りをお待ちしております。
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2009年10月16日

さていよいよ明日は!皆さま青い部屋へ!Welcome to the Cabaret!

♪What good is sitting alone in your room?
Come hear the music play.
Life is a Cabaret, old chum,
Come to the Cabaret!


いよいよ明晩の開催です!
出演者総勢女性21名+ウサギ一匹(?)にて華やかにお届け致します。
女性が主役の今回、場内は禁煙とし(別途ガラス張りの喫煙スペースを用意します)、皆様に快適に過ごして頂ける空間づくりをなおいっそう目指しています。どうぞ御見届け、そしてなにより愉しんで頂ければと思っています。
皆様の御早いお帰りをお待ちしております。

情報はコチラから
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2009年08月25日

二人では苦しくて、

昨日はすっかり馴染みになった(勝手に)外苑前Zimazine(ジマジン)にて、
makoringとアコーディオンの佐藤芳明さんのデュオライブに行った。

これが凄かったのだ。
音楽的なことはまっっっったくわっからないのだけど、
声と楽器があれば、どこまででも行けるというか、着地点が見えないぶん、果ても見えないというか。。


「いったいどこまでやれっかな?」
という鬩ぎ合いや駆け引きから滲み出る冒険心の一方、

「どこまででもやってまえー!」
というフロンティアスピリット(ていうのかしら。。汗)


だいたいどうして「ダンスはうまく踊れない」からカエルを歌う歌に移行できるんだろう、これネタばれになるかな、まあいいか、別にそのこと自体が謎解き的に面白いわけじゃないから。


そんなどこへ飛んでくかわからんようなライブでも、やっぱり「アンコール」というありふれた結論には辿りつくのだけど。


ふたりが二人の演奏として納得できればそれで成立する、という類のもの、それが作品だ。


でもそれって恋愛と同じだよなあ。二人がお互いを認めてさえいればどんなんだってありだもんなあ。
ときには苦しくても、だからこそ乗り越えられるってことがある。
いろんな愛し方があるように、いろんなデュオもあるんだと思ったのでした。


とあるピアニストの方を無理にでもお連れすればよかった。
こぢんまりしてても、こんなヴォーカルのライブの形もあるんだと、絶対印象に残ったと思うのだけどな。。
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2009年08月22日

やなぎにつばめは あなたにわたし

この歌詞の意味がわからず歌っていた彼女と同じように、
僕もご丁寧に解説を頂かなければ理解できなかった。

想像力のある大人からは遠い。



ふたりとも柳のようにただそよいでいることもあれば、

ふたりとも燕のように忙しなく飛び回っていることもあったかもしれない。

ただ、ふたりとも決して留まることのない
柳と燕であったことは確かかもしれない。


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2009年08月21日

It isn't that a long a stay.

What good is sitting alone in your room?
Come hear the music play.
Life is a Cabaret, old chum,
Come to the Cabaret.


彼が煙になっても、僕らはオリオンビールで献杯するし、偲ぶ会と称してテキーラ祭りをやったりする。

Life is a Cabaret とはいっても、僕らの人生は続いてゆく。

来る10/17(土)の「右足のショウガール」@青い部屋
は彼に捧げるものになるだろう。

彼が見たら、間違いなく大喜びしてくれる中味になっているはずだ。
この演目を見ていちばん目を輝かしてくれそうな人は誰だろう?と想像したら真っ先に彼の顔が浮かんだ。

だからこそ、彼に見てもらえないことは残念だが、
僕らは僕らで生きてゆくしかない。愉しみや哀しみや、いろんなもの抱えて。


Start by admitting, From cradle to tomb
It isn't that a long a stay.
Life is a Cabaret, old chum,
It's only a Cabaret, old chum
And I love a Cabaret.


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2009年07月13日

なぜイベントに行くのか

皆様たいへんご無沙汰しております。すっかり暑さの続く毎日となりましたがいかがお過ごしでしょうか。

先日の土曜日は外苑前Zimazineにて、岩本さつき・渡部沙智子・野崎裕子・ピアノは小林岳五郎によるライブが行われました。

そう、3月の「岬の歌姫」のときに顔を合わせた3人の歌姫が、それぞれに自分の世界を繰り出しながら、くんずほぐれつ絡み合うという日です。

このライブを体感しながら考えていたことは、僕らはなぜLIVEイベントに行くのか、ということです。

この日のステージには、それぞれの積み上げてきた人生が板の上に滲み出ていました。

数多くの舞台やシャンソニエを経てシャンソンやワールドミュージックに挑み続ける人生、
クラシックを起点にしながらも、独自の妄想の世界を具現化する高度なテクニックを併せ持ちつつ表現に繋げようとする人生、
本場のジャズに揉まれながら、そこで培ってきたものをいままた新たな地で魂を込めて問いかけようとする人生、、

そこでは、たしかに歌の世界に身を捧げて生きてきた3人の女性たちのそれぞれの人生がスリリングに、ひりひりとひたひたと忍び寄り観ているこちら側が絞めあげられていくような昂奮と焦燥が時間中切れ目なく漂っていました。


よく世の中のイベントであるように、ただプレイヤーを集めてきて場所と時間を与えてプレイをさせるようでは面白くない。
そこから新たな出会いだってもちろんあるかもしれないが、それではただの時間と空間のアリバイづくりにすぎない。

LIVEイベントとは、人間交差点ならぬ、それぞれの人生の交錯点がそこに現出するからこそ、LIVE(=生きる)という言葉がさらに活きるのだと思っている。
そしてそれは、何も出演者に限った話ではないということだ。


次回もまたこの3人でジマジンにて10/31とのことですが、その少し前に、こちらもようやく次回開催の運びとなりそうです。

しばらくお休みを頂いていましたが、まもなく、概要についてはお届けできるかと思います。

「右足のショウガール」@青い部屋 にて、皆様のお早いお帰りをお待ちしております。
posted by バトラー at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 執事たちの夕べ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

いよいよ明日!〜岬の歌姫〜

さて、いろいろな困難に見舞われましたが、なんとか明日の開催を迎えることとなりました!主任執事兼支配人Ruckyでございます。

今日は銀座へ行って、南仏プロヴァンス仕込みのコンフィチュール、ジンジャーシロップ、ベノアのクロテッドクリーム、などを調達して参りました。
スコーンについては、別途、手配を頼みました。何せ僕には、
陶器のみせ「志野〜Shino〜」の力強〜い味方がついております。
店長のブログ」ご覧ください。
紅茶についても7種類をご用意、ピアフルームがなんともラグジュアリーな空間に変貌します。

先ほど何とか台本?らしきものを書き上げ、なんとか準備は一段落。でも明日は早起きして最終チェックをせねばならんな。

もうご案内することは、ございません!

ただ、皆様のお早いお帰りを、お待ちしております!
posted by バトラー at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3/1(日) あなたのピアフ 〜岬の歌姫〜

piaflyer090301表.jpg

ご招待状
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こんにちは。すっかりご無沙汰してしまっていますが、
いかがお過ごしですか?
また青い部屋でパーティーを行なう運びとなりました。
この密やかなパーティーも始まってから1年が経ちます。
潮風を浴びながら聴く慈愛と喧騒に満ちた歌声は、
ちょうどワッツ(※)の絵を観ているときのような、
ざらついたドキドキとやすらぎに似ているかもしれません。
スコーンととびきり上等のアフタヌーンティーを用意して、
お待ちしておりますね。ではまた。                  
                            かしこ
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(※)ジョージ・フレデリック・ワッツ…ヴィクトリア朝イギリスの肖像画家・寓意画家。


あなたのピアフ 〜岬の歌姫〜

3月1日(日曜日) 18:00 OPEN 22:00 CLOSE

出演:
岩本さつき渡部沙智子
with 小林岳五郎(piano)、
野崎裕子宮崎有加 with 池野成秋(piano) 津村和彦(guitar)

Charge:2500円+1D(500円)

会場:渋谷・青い部屋
渋谷区渋谷2-12-13八千代ビルB1F (渋谷駅東口より六本木通り沿いに徒歩7分)
TEL:03-3407-3564 MAIL:inquiry@aoiheya.com

☆執事による、英国風紅茶のサービスがございます。

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皆さまお待たせ致しました!

2009年1発目にお届けする「あなたのピアフ」は、個性と実力溢れる4人の歌姫の豪華な競演でお送り致します。

岩本さつき&渡部沙智子は、昨年2月に行なわれた第1回で初めて顔を合わせ、以降、ふたりの世界を紡ぎ上げてきました。
今回はその真価をあらためて皆さまに問い掛けることとなります。
二人を支えるピアニストは若き俊英小林岳五郎、
さらに彼とはぴったり息の合った野崎裕子が花を添える形になります。

さらに前回、女性5人バンド「niccorhythm*」ではスインギーかつ流麗な歌声を披露した宮崎有加が登場、しかもそのピアニスト・池野成秋さんは昨年ジャズピアニスト生活50周年を迎えられた重鎮であらせられます。

また、今回のフライヤーデザインは“aimimosa”小早川ひとみさんにお願い致しました。
いかがでしょう!まるで歌声が聞こえ立ち昇ってきそうではありませんか?
現在、青い部屋を中心に配布しておりますので、ぜひそのお手に感じて頂きたいと思います。

前回好評を頂いた英国風紅茶のサービスも継続して行ないます。
2月は28日しかありませんよ!3月最初の日は青い部屋へ!
目に見えぬ女主人にお仕えする、主任執事兼Ruckyが代わってお伝え致しました☆

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あなたのピアフ  2008年の履歴  会場:すべて青い部屋

☆2/10(日) 〜歌姫とピアニスト〜 当日のレポート
出演:
岩本さつき/MAI(フェム エ フェム) with 小林岳五郎、
【ギヤマン】黒船レディ&シモシュ(Xymox)、渡部沙智子 with 原田達也


☆4/13(日) 〜柊の歌姫〜 当日のレポート
出演:
to the south<高瀬“makoring”麻里子 + 南方美智子>、
野崎裕子 + 小林岳五郎、あやちクローデル、音座<ジュン&サリー>


☆8/30(土) 〜青の歌姫〜 当日のレポート
出演:
mitamakotake<高瀬“makoring”麻里子 + mitatake>、
ありましの、SWEETS<黒船レディ と リリー婦人>、
MAI(フェム エ フェム)+ 飛魚、ひでことたかお(cf:Gypsy Vagabonz)


☆11/30(日) 〜スプラッシュ・ガール!〜 当日のレポート
出演:
ねこマジ、前肩、音座、niccorhythm*<宮崎有加・宮脇裕子・大橋祐子・江川綾・佐藤ことみ>
【Special Act!】紫ベビードール


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2009年02月28日

3/1(日) あなたのピアフ 〜岬の歌姫〜【出演者変更のお知らせ】

出演予定だった池野成秋さん急病のため、代わってギタリスト津村和彦さんがご出演となります。

大ベテランでありながらポップかつ洒脱、軽やかな音色を期待されていた皆様には申し訳ありませんが、またの機会を心待ちにすることと致しましょう!
津村氏と宮崎有加ちゃんは、いつも日暮里PORTOというお店で定期的に出演されています。
今回も、いつもとは違ったお店で、息の合ったところを見せてくれることでしょう。楽しみに待ちたいと思います。
posted by バトラー at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする